わたしの息子は、小学校3年生の男の子なのですが、なぜかアクセサリーが大好きなようです。アクセサリーと言っても子ども用のおもちゃなのですが、いつも身につけているので、思わず笑ってしまうことも多々あります。いまは、カラフルなレインボーカラーのゴムブレスレットを毎日つけています。これは、去年のお祭りの子供くじであてた景品なのですが、まさかここまで大事にするとは想像していませんでした。学校へ行く時以外は常につけているので、相当気に入っているのでしょう。ときどき、お風呂に持って行ってせっけんで丁寧に洗っているようです。汚れが付いたらイヤなので、ときどき洗うのだそうですよ。もっと小さいころは、前髪にピンを付けていたこともありました。その時は男の子なので少し困りましたが、ブレスレットなら目立たないので、母としては少し安心です。

喜ばれるお祭りの景品に関して

過疎化が進んでいる影響でしょうか、夏祭りや秋祭りが開催されていない地域が増えているようです。お祭りには、その地域毎の伝統や風習があります。在り方が変わるのは仕方ないとしても、地域住民が力を合わせて、継続を試みるべきではないでしょうか。そんなお祭りですが、中心はやはり子どもたちです。子どもの笑顔には癒されますし、笑い声が地域の象徴でもあります。お祭りでは、青年団等が中心になってゲームやくじ引き大会が行われています。盛り上がりますし、良い景品が当たれば一生の記念になります。頭を悩ませるのが景品の調達ですが、近年はインターネットで購入することが増えています。駄菓子屋で並んでいる商品が揃っていますし、見ているだけで楽しくなるはずです。ビンゴゲームは盛り上がりますし、百円均一ショップで道具が揃うので便利です。

お祭りの景品が充実している

夏や大きなお祭りに行くと、屋台が出ていますよね。食べ物屋から遊ぶ屋台まで、様々あるのではないでしょうか。食べ物の屋台で人気なのはたこ焼き、焼きそばやお好み焼きやかき氷と言った屋台が大変人気です。昔のお祭りから屋台はありますが、今は屋台の景品も充実しています。キャラクターのお面、ヨーヨー、スーパーボールすくいの王道から、駄菓子や射的遊びの景品などがあって、子どもに大変人気があるのではないでしょうか。屋台で景品が充実している所は、人の列が途切れない程人が訪れます。夏のお祭りになると、花火大会や各地域の祭りまで大小問わずあるので、人も沢山訪れます。人口減少社会の中でも、昔からイベント事は途絶えず開催されて来ているので、次の世代にも伝えて行く必要があります。人に伝えて行く事で継承されていったり、イベントが存続します。